よくある質問(FAQ)

サービス全般

Q. 利用は無料ですか?

はい、無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。

Q. アップロードしたファイルや作成した図面が外部に送られることはありますか?

ありません。変換処理はすべてお使いのブラウザの中で実行され、ファイルの内容が当サイトのサーバーへ送信・保存されることはありません。現場の位置情報などの機密性が気になる場合も安心してご利用いただけます。

Q. スマートフォンでも使えますか?

閲覧は可能ですが、範囲選択などの操作はマウスが使えるパソコンでのご利用をおすすめします。

モードの選び方

Q. 「かんたんモード」と「XMLモード」はどう違いますか?

かんたんモードは、住所や地名を検索して地図から範囲を選ぶだけでデータを取得できるモードです(データ出典:国土地理院最適化ベクトルタイル・試験公開)。XMLモードは、国土地理院の基盤地図情報ダウンロードサービスから取得したXMLファイルを変換するモードで、基盤地図情報そのものを使うため、より確実なデータが必要な場合に向いています。まずはかんたんモードで試し、必要に応じてXMLモードをご利用ください。それぞれの手順は使い方ガイドで説明しています。

Q. かんたんモードのデータの精度はどのくらいですか?

配信用に最適化された地図データを使用しているため、基盤地図情報のXMLと比べてわずかな座標の丸めがあります。一般的な案内図の縮尺(1/2500程度)では実用上ほとんど問題ないと考えられますが、成果物は必ずCAD上でご確認ください。

出力形式について

Q. SFCとDXF、どちらを選べばいいですか?

お使いのCADに合わせてください。Tfasなど官公庁向けのSXF対応CADならSFC、AutoCADやJw_cadなど一般的なCADならDXFが目安です。

Q. DXFを選ぶと縮尺が選べないのはなぜですか?

DXFは「実寸(1mm=1mm)」でデータを持つ形式のためです。縮尺は、CAD側で印刷・レイアウト時に設定してください。

Q. 出力されるレイヤ構成は?

「建築物の外周線」「道路構成線」「道路縁」の3レイヤです。

Q. 座標系(平面直角座標系)とは何ですか?

日本全国を19の区域に分けて定められた、CAD等で使う平面上の座標の決まりです。当サイトでは対象範囲から自動判定しますが、手動で変更することもできます。通常は自動判定のままで問題ありません。

データの取り扱い

Q. 変換したデータを役所への提出図面に使ってもいいですか?

基盤地図情報等の利用にあたっては出典の明示が必要です(例:「出典:国土地理院 基盤地図情報」)。また、提出先によって図面の要件が異なる場合がありますので、最終的な確認はご自身でお願いします。詳しくは国土地理院の利用規約をご確認ください。

Q. 地図に実際の建物が載っていない/古いようです。

元データの整備・更新の時期により、最新の状況が反映されていない場合があります。データの鮮度が重要な場合は、現地の状況とあわせてご確認ください。

Q. かんたんモードが突然使えなくなることはありますか?

かんたんモードは国土地理院の試験公開データを利用しているため、提供元の都合により予告なく利用できなくなる可能性があります。その場合もXMLモードは引き続きご利用いただけます。

トラブル

Q. XMLファイルを読み込ませても「対象外」と表示されます。

本サービスで使用するのは、ファイル名に「RdEdg」「RdCompt」「BldL」を含むファイルです。それ以外の項目(等高線や行政区画など)は現在対象外です。

Q. その他の不具合・要望はどこに連絡すればいいですか?

フッター記載の連絡先メールまでお寄せください。個人開発のサービスのため返信にお時間をいただく場合がありますが、改善の参考にさせていただきます。

カンタン案内図を使ってみる使い方ガイド